幼稚園・保育所の設計・計画を中心に、人間と環境の関わりについて研究しています。
by fujitalab
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カテゴリ:担当している授業( 13 )

平成19年度の担当授業

後期
2A
 ○建築製図2
3A
 ○インテリア設計
4A
 ○設計製図2
5A
 ○インテリア設計

前期
1A
 ○建築学通論@計画系の概要(8週)を担当
3A
 ○建築デザイン論(5年と同時開講)
4A
 ○建築計画2
5A
 ○建築デザイン論(3年と同時開講)
 ○建築設計製図3(3コマ)
1K
 ○建設工学実験(3コマ)@建築設計コース担当
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by fujitalab | 2007-04-15 14:45 | 担当している授業

h18年度建築設計製図1課題ファイル

アップしました。>AAA

コチラ
「問屋町・玉姓町地図pdf」は、ブラウザもしくはAcrobat-readerで開けます。
こちらはただ単にgoogle-mapをつなぎ合わせたものなので、各自マピオン・ヤフー地図などで印刷した方が良いかも知れません。

「設計1課題dxf」は、JWで開けます。
「設計1課題mcd」はベクターワークスで開けます。

がんばって、良いものを提出ください>AAA
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by fujitalab | 2006-10-06 20:59 | 担当している授業

平成18年度後期の担当授業

2A
○建築製図2

3A
○インテリア設計
○建築計画1(後半)
○特別活動

4A
○建築計画2
○建築設計製図2(前半)

5A
○インテリア設計

スタッフ
○卒業研究
○特別研究
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by fujitalab | 2006-09-29 21:45 | 担当している授業

建築設計製図3中間発表感想

当スタジオの感想を1人ずつ列挙(へこみたくない人は読まない方が良いかもです)
- - -
ゆきのぶ:
・テーマとしている「煙の演出」「分煙」が表現上全くわからない。
・また、その壁材が適当であるとの論がない
・そのため「ただの壁面を提案している」ととられても文句は言えない。自らの考えを伝え、指摘されることが発表の目的だから
・リアリティ(改築案)を追求するより、もともと組み込まれた(新築)案を提示した方が魅力的かと。
- - -
なおき:
・「地域性と関係がない」と言ってしまったのはまずい。それでは敷地を設定しているコンペの意図がないので
・結局そのソフトで「つながり」が形成される印象が弱い
・可動の要素で考えるのではなく、ある程度固定的な空間をもっとダイナミックに提案することが必要
・形態も「小さくまとまっている」ので、何度かエスキスする必要あり
- - -
ひろこ:
・立面を浮き上がらせる必要あり。矢印が目立ちすぎ
・伝えたいことはきちんと話していたけど、教員サイドの理解力が低かった
・最終的には「屋外に出て行くための装置」としてその時系列を示すと良いかと
・過激な言葉は修正せず、そのままの方がよい
- - -
・もとき:
・矛盾する要素を解決するのが建築なので(糸井さんと青木淳氏の対談にもあったけど)、矛盾自体は問題ない
・もともとあり得るモノを提案しようとすると小さくまとまってしまう
・室ではなく、むしろそれ以外の部分が重要と言えば神も理解できたかも
・「場所自身の価値」を認めてしまうと、何も手に付かなくなる
・小さな要素の集合体として、乱雑なデザインをこころがけること
- - -
ゆうたろう:
・シーンを伝えられていない
・建築ではなく、土木的発想でも良い
・高齢者を対象にするのであれば、ある程度リアリティが必要。サポートシステムなど
・ナチュラリストは忘れても良いが、植林については整理する必要あり
・一番下の帯は密度を上げる必要あり。プレゼンのバランスが悪いです
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by fujitalab | 2006-06-29 18:01 | 担当している授業

平成18年度授業評価アンケート回答

建築デザイン論@3A
・少し進むスピードが速い。ノートをとるのが大変。図がうつしきれない(計10人)
・説明が速く、内容を理解しがたい
・おもしろい
・もうちょっと写真を提示して欲しい
・具体的な演習をやって欲しい。
・5年生が隣にいるのが気まずい。
・5年生と一緒で初めは緊張したけど良い先輩でよい
・テストが難しい
・暗い
・おれも結婚したい
・悪くないと思う
- - -
毎回「次のスライドに進んでも良いか」聞いていたが,さらに余裕を持たせることに修正。
具体的な演習は適宜取り入れる
テストは平均点が77点(5Aは85点ほど)なので点数から勘案すれば難しくないかと。
他学年と隣り合わせなのはうるさくならないように,とか「何か起きるように」などを計算。変える予定はありませんあしからず。
暗いのは,PPを使用するので仕方ないかと。
結婚は18になったら資格があるので,すればいいと思います

建築デザイン論@5A
・まわりが男ばっかりなんですよ・・・暑いんですよ。四方八方男なんですよ
・席順が嫌です
・DVDを見る時間は好きです
・今の三年生のように、三年生の頃にこの授業を受けたかったです
・暑い。人が多くて嫌な感じ
- - -
○科の人間は5年間そうなので,できれば一授業くらいは我慢ください
人が多いのは2学年合同なので,あきらめてください。
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by fujitalab | 2006-06-23 17:01 | 担当している授業

平成18年度前期の担当授業

1A
○建築学通論@計画系の概要(5週)を担当

3A
○特別活動
○建築デザイン論(5年と同時開講)

5A
○建築デザイン論(3年と同時開講)
○建築設計製図3
ふじた担当テーマ
テーマ1.「都市のイメージ」から考えてみる
 パス@通り抜け、エッジ@ふち、ノード@集中したりつなぐポイント、ディストリクト@地域、ランドマーク@目印、の5つのキーワードのうち一つを選び、その切り口から都市や街、空間、建築たちが抱えている問題点を浮き彫りにし、改善するような提案をしてください。

テーマ2.学びの場・遊びの場・普通の場
 人間には良い子、悪い子、普通の子がいます。それと同じようにさまざまな目的の場があります。今回は学校もしくは学校のような場として「学び・遊び・普通の場」を組み合わせて、何かおもしろい場をつくってください。どれか一つだけに特化したものでも良いですし、複雑にからみあっているのでも良いです。

テーマ3.水系都市に暮らす(第33回 日新工業建築設計競技)
 かつて都市を支えていたのは水運であり、江戸や大坂は、縦横無尽に運河が張り巡らされた水の都でした。
ベルリン東洋美術館所蔵の全長12m に及ぶ日本橋周辺を描いた絵巻「熈代勝覧(きだいしょうらん)」には、にぎわう魚河岸や、富士山を望みながら人びとが行き交い舟が往来する日本橋の風景が描かれています。
水に思いを巡らせば、水郷と呼ばれる田園や、内陸の盆地に栄えた都市であっても、やはり水によってネットワークされていました。ベネチアやアムステルダムとその名を挙げるまでもなく、ヨーロッパの主要な都市もまた、今なお水によって結ばれた美しい都市風景を誇っています。水を感じる風景によって都市は記憶されます。景観への社会的な意識が高まり、かつてあった都市の風景を手掛かりとした都市再生の動きが活発化する中で、都市の水系が再発見されています。
見方を変えれば、目に見える水路や運河だけではなく、埋設された水道や下水道もまた都市に張り巡らされたもうひとつの水系でしょう。人の手が加えられた水系は、そのまま都市の構造に重なります。水系という視点から都市を読み、人と水系の関係を捉え直すことは、これからの都市や建築のあり方を考える重要な手掛かりなるでしょう。
今回の課題「水系都市に暮らす」は、都市に暮らす人が、水系を感じ、楽しめる場の提案を求めるものです。
住宅やオフィス、ホテル、あるいはもっとシンプルに、人が水系と繋がる仕掛けのある空間など、用途を自由に想定し、具体的な場として提案してください。

1K
○建設工学実験@建築設計コース担当
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by fujitalab | 2006-04-08 15:56 | 担当している授業

平成17年度後期の担当授業

2年
造形
・第一課題「張力を利用したデザイン」or「レリーフ」 11/07:第一課題提出(09:00am-3F計画演習室)
・第二課題「光と影のデザイン」 12/19:第二課題提出(09:00am-3F計画演習室)
・第三課題「建築模型の制作」 02/06:第三課題提出(09:00am-3F計画演習室)

3年
建築計画1
・集合住宅
・複合施設

5年
建築デザイン論
・建築の構成要素
・建築の構成手法
・建築デザインと行動科学の役割
・建築空間・要素に関する建築家の思想

5年
インテリア設計
課題1 家具の設計@05年11月14日AM9:00資料室提出
・様々な空間に適応しやすい家具を製作すること。
・家具の種類は自由とするが、3グループ以上同じ家具を選択しないこと
・6人以下で1グループ
・A4用紙3枚以上(必要項目:家具の歴史的背景と現在の位置づけ、設計コンセプト(200字以内)、上面図×1、側面図×1、3Dパースor模型写真)。および3Dデータor模型(1/10以上)を提出のこと

課題2 室空間の設計@06年1月30日AM9:00資料室提出
・空間形態(外形)は4m×4m×9mの直方体。置き方・素材自由。
・課題1で提案した家具を3作品以上用いて室空間を設計すること
・構造、採光等を考慮し室空間として成立すること。
・周囲の条件(道路、隣接する敷地等)は各自提案すること
・A4用紙3枚以上(必要項目:設計コンセプト(200字以内)、平面図×1、断面図×1、3Dパースor模型写真)。および3Dデータor模型(1/20以上)を提出のこと
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by fujitalab | 2005-09-28 18:36 | 担当している授業

平成17年度前期の担当授業

☆前期

2年
建築製図2(後半)
 ・RC平面詳細図
 ・CADの基本

3年
建築設計製図1(前半)
 「3年生によるF氏のための小住宅」
■趣旨
 わがままな施主を満足させるような小住宅を設計して欲しい!気持ちはありますが、まずは設計の基本を押さえましょう。

■ 設計条件
○ 敷地
1.形状・道路との関係、方位等は、図のとおりである。
2.建ペイ率の制限50%、容積率の限度は100%である。(ピロティ、玄関ポーチ、駐車スペース、駐輪スペース等は、床面積に算入しない。)
3.地形は平たんで、道路及び隣地との高低差はない。
4.敷地の場所は柳ヶ瀬商店街近郊とする。
○構造及び階数
・木造2 階建とする。
○ 家族構成等
・夫:35歳、妻:33歳、娘:8歳
・夫婦の職業、生活スタイルなどは各自が設定すること。
○必要諸室
・室内に必要な諸室は自ら調べ、設定すること(寸法・機能)
・駐車スペース2台以上(室内外どちらでも可)

■計画のポイント
・日頃から建築や美術、周囲のモノを意識的に観ること
・巻尺を常に携帯し、自らモノの長さをイメージしてから巻尺で計り、徐々にその誤差を修正していくこと。英語の勉強と似ているかも。
・設計した空間で人々がどのように振舞うのか意識して計画すること。空間(形)をつくるのではなく、行動を生み出すために空間(形)をつくる。
・各室・空間同士がスムーズにつながるよう意識すること
・丁寧な仕上がり(ディティール、プレゼン等全般)を心がけること

■注意事項
・授業時間内に教官の許可なく不在の場合は欠席とする。書籍や資料が必要な場合は事前に持参すること
・エスキースを受ける際にはできるだけスタディ模型(縮尺1/50のもの)を持参すること。(費用がかさむ場合は、スーパー等でもらえるダンボールでもよい。必ず模型を製作しながら空間を考えること)
・提出期限を遅れた場合は原則として受理しない。

■授業の流れ
04/12:ガイダンス、エスキス1(設計の考え方)
04/19:エスキス2(配置図・平面図)
04/26:エスキス3(配置図・平面図)
05/10:エスキス4(配置図・平面図)
05/17:エスキス5(立・断面図)
05/24:エスキス6(立・断面図)
05/31:エスキス7(プレゼンテーション)
06/14:講評会

■提出図面
0613AM9:00(始業のチャイムがなった時点で締め切ります)
提出場所:フジタ研究室前テーブル
必要図面(ひとつでも欠けていると再提出とします)
①1F平面図兼配置図s:1/50
②1F以外の各階平面図s:1/50
③立面図(東西南北の計4面)s:1/50
④断面図(2面以上。①上に切り口を示すこと)s:1/50
⑤模型写真orパース1面以上
⑥面積表

4年
建築設計製図2(後半)
・全国高等専門学校 デザインコンペティション 2005in AKASHIの課題です。

「水辺の共生空間」
1.テーマ「水辺の共生空間」
海、河川、ため池、運河、水路をはじめとする「水辺」は、古来、人々の暮らしや社会の営みと深く結びついて、それぞれの時代の文化を表現してきた。しかし、20世紀には産業のため、河川・海岸整備や治水のための水辺づくりの発想が優先されて人間や生物らが置き去りにされることも多く、「水辺」の居心地のよさや多様性、場所の個性も失われがちであった。
21世紀に入り、まちづくりや生活空間のデザインもより自由な立場から創造力豊かに構想すべき時代を迎えている。それを象徴的に水辺に表現してもらいたい。このコンペティションでは水辺の既成概念を取り外し、私たちの21世紀の水辺をつくり出すような新しく広がる空間を提案してほしい。
水辺と建築、土木との関係は、建築は建築、そして土木は土木というように別々につくられてきた。21世紀に入り、環境や社会に対する考え方は大きく変わろうとしている。「水辺」のデザインも、より自由な立場から創造力豊かに構想すべき時代を迎えている。「水辺」の解釈も新しい視座に立つと、まち・むらのあり方や建築・土木とまち・むらの関係も新しくすることが可能である。共生の概念も、おたがいに生かし、生かされることで生きている関係と考えると共生という言葉は<ともいき>とも読み替えることができる。
地域の情報発信拠点、次世代のウオーターフロントミュージアム、マーケット的な人々の賑わいのある雑踏の場、予期せぬことが起こる迷宮的な場、世代や人種を超えて人々が交流し学ぶ場、自然や景観と共生した防災拠点など、新しい発想の多種多彩な水辺空間をうみだしてほしい。
コンペでは、各地域での「水辺」において、学生自らが課題を発見し、問題解決をおこない、人々が待ち望む新しい時代のライフスタイルと結びついた、魅力的な「水辺」の構想の提案を望む。


建築計画2
 ・建築計画の基本
 ・人間工学の基本

5年
建築設計製図3
「つるたstudio」
テーマ1.まちなか居住
 現在、地方都市の「まちなか」の空洞化現象が指摘される一方で、高齢化社会への対応・環境負荷の低減等の観点から、生活領域の広域化に歯止めをかけ、市民生活に必要な機能が集積した利便性の高い「まちなか」の再生、コンパクトなまちづくりが求められています。こういった「まちなか」でのこらからの居住スタイルそれを実現するための居住空間の提案を行う。
テーマ2.新しい学校
 ここ数年実施してきた小中学校でのゆとり教育が崩壊する中で、今後、日本が目指すべき教育のあり方、それを実現するための「新たな学校」の提案を行う。また、高等教育機関では、単位制、総合学科等教育システムが多様化しつつある中で、それに対応した学校建築の提案を行う。

- - -
「いまだstudio」
テーマ1.<No Design> 
 デザイナーの主観で形を決めるのではなく、様々な要素の関係性や機能をそのまま形態化するようなデザインの在り方を探る。設計対象は限定されないが、;建築設計製図IIIの評価に耐えうるボリュームが求められる。
テーマ2.Programming the city Part.3
1)Yanagase Re-programming   
「柳ヶ瀬界隈の再プログラミング」 
 岐阜の中心でありながら、かっての活力を失っている柳ヶ瀬地区を対象として地域活性化のケーススタディを行う。柳ヶ瀬地区を対象に、地域の個性を活用しながら、建築や空間、ソフト面の仕掛けを用いて、地域の活性化手法を提案する。
2)Water Front City Gifu            
「水辺都市としての岐阜の為の計画」
かって岐阜は、水の都市であった。人々の生活と水は深く豊かに関わっていた。そうした水と人間の関わりを踏まえながら新しい形で水を取り込んだ生活環境を計画する。

- - -
「ふじたstudio」
テーマ1.「都市のイメージ」から考えてみる
 パス@通り抜け、エッジ@ふち、ノード@集中したりつなぐポイント、ディストリクト@地域、ランドマーク@目印、の5つのキーワードのうち一つを選び、その切り口から都市や街、空間、建築たちが抱えている問題点を浮き彫りにし、改善するような提案をしてください。
テーマ2.学びの場・遊びの場・普通の場
 人間には良い子、悪い子、普通の子がいます。それと同じようにさまざまな目的の場があります。今回は学校もしくは学校のような場として「学び・遊び・普通の場」を組み合わせて、何かおもしろい場をつくってください。どれか一つだけに特化したものでも良いですし、複雑にからみあっているのでも良いです。
テーマ3.雨やどりの空間
 コンペ課題@第32回日新工業建築設計競技10月3日締め切りです。新建築4月号に掲載されていますので、参考のこと。
設計で考えたものをコンペとして提出するところまでサポートしようと思います。
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by fujitalab | 2005-03-24 20:55 | 担当している授業

平成16年度の担当授業

学外長期研修のため、担当授業はありません。
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by fujitalab | 2005-01-12 16:30 | 担当している授業

平成15年度の担当授業

■平成15年度 後期

□建築デザイン論(5年) 担当:フジタ
1.授業の目標と期待される効果
本授業では以下に示す点について達成し、建築デザインを論理的に捉える視点を身に付けてほしい。
・建築構成要素に関する基礎知識を習得する
・建築デザインにおける行動科学の役割を理解する
・建築構成手法に関する基礎知識を習得する
・建築空間・要素に関する建築家の思想を理解する
2.授業の概要と予定
 本授業では、1)まず建築の構成要素やその計画手法に関して学習した後、2)様々な行動科学が建築デザインに与えている影響・役割を学習し、3)過去から現代に至る建築家の建築空間・要素に対する理論を理解することで、包括的な建築デザイン理論を習得する。
01:総論
02:建築の構成要素1
03:建築の構成要素2
04:立断面と平面
05:部分と全体
06:反復・付加と削除
07:幾何学・配置パタン
08:中間のまとめ
09:ゲシュタルト理論の適用
10:行動科学からのアプローチ
11:人間の行動プロセスからのアプローチ
12:公-私的空間・公共-個人的空間のデザイン
13:建築空間・要素の意味1
14:建築空間・要素の意味2
15:期末のまとめ

□造形(2年) 担当:フジタ
1.授業の目標と期待される効果
・建築を設計する際に必要な造形感覚を習得すること、デザインの基本的な技術およびその表現力を養うこと
2.スケジュール
10/02:課題説明(総論)
10/16:段ボールをもちいた模型製作1
10/23:段ボールをもちいた模型製作2
10/30:「レゴブロックを用いたコラージュ講評会」
11/06:段ボールをもちいた模型製作3
11/13:段ボールをもちいた模型製作4
11/20:段ボール模型の光・影デザイン1
11/27:段ボール模型の光・影デザイン2
12/11:「光と影のデザイン講評会」
12/18:建築模型作成のポイント
01/08:レゴブロックをもちいた空間構成1
01/15:レゴブロックをもちいた空間構成2
01/22:建築模型講評会
01/29:段ボールとレゴの形態操作・すりあわせ1
02/05:段ボールとレゴの形態操作・すりあわせ2
02/12:段ボールとレゴの携帯操作・すりあわせ3
02/19:造形のまとめと講評会

■平成15年度 前期

□建築設計製図1(3年) 担当:フジタ(前期後半担当)
[新しい幼児教育の場]
1.趣旨 幼児を取り巻く社会状況の変化により、幼児が室内でひとり遊びに追いやられる傾向や、戸外で自然とふれあい思いきり遊べない現状、さらには遊びの喪失等の課題が浮き彫りになっている。また、地域コミュニティの衰退は保護者を孤立化させ、子育てに対する保護者へのアドバイス、保護者のサークル活動の場といった機能も求められてきている。以前に起きた池田小学校児童殺害事件等により、これまで以上に「安全性」についても叫ばれている。本課題では、上記の事柄をふまえ、「幼児教育の場」の現代社会における存在意義、および備えるべき機能等について各自が解を見出し、新たな提案をしてほしい。なお、幼稚園や保育園といった枠にとらわれずに、活動内容を自由に設定して計画すること。
2.与条件
必要諸室:活動内容に応じ各自が設定
園児数:年少・中・長クラス各15名 計45名
教員数:4名以上(各自が設定すること)
延床面積:500~1000平米に納めること
建物高さ:15m以下
建ぺい率:指定なし
構造:指定なし
3.キーワード
1)建築の位置とヴォリュームの検討
2)アプローチ・履き替えの動線
3)屋内外・管理と生活の面積配分
4)帰属集団の編成方法と場所の対応
5)敷地開放の是非
6)周辺施設・場との連携

01(06/16mon):敷地見学・調査、概要説明
02(06/23mon):[前:TA、後:藤田]エスキス1[コンセプトおよびスケッチ]
03(06/30mon):[前:藤田、後:TA]エスキス2[スタディ模型1/200]
04(07/07mon):[前:TA、後:藤田]中間提出・エスキス3[中間提出課題]
05(07/16wed):[前:藤田、後:TA]エスキス4[配置図兼平面図1/200]
-夏季休業-
06(09/01mon):[前:TA、後:藤田]夏季課題提出・エスキス5[スタディ模型1/200]
07(09/08mon):[前:藤田、後:TA]エスキス6[配置図兼平面図1/100]
-前期期末試験-
08( 未定 ):[前:TA、後:藤田]エスキス7[平・立・断面1/200]
09( 未定 ):[前:藤田、後:TA]最終模型提出・エスキス8[最終チェック]
10( 未定 ):最終課題提出・講評会

□建築設計製図3(5年) 担当:建築学科教官(ツルタ・イマダ・フジタ)
本科目は、建築製図I・IIおよび建築設計製図I・IIで学んだ設計製図の集大成として位置付けられる。各自が選択したテーマに沿ったプロジェクトについて、企画から最終的に一つの作品にまとめる作業を通して、設計の面白さ、難しさ、喜び等を感じとって欲しい。
注意事項
1:掲示したテーマから、主担当教官を決定する。その際、各グループの人数が均等になるように配慮すること。
2:様々な角度からの設計指導を可能にするため、計画・環境・構造系の教官が総合的に指導を行う。
3:主担当教官がテーマに基づいてスタジオ形式で学生の設計指導を行う。環境・構造系教官には個々にエスキスを見せに訪れ、サインをもらう(1教官あたり2回以上)が、エスキスの進捗状況や各教官の都合により、必ずしもサインをもらえるとは限らない。
4:作品審査の場として、中間発表、最終発表を行う。審査は教官全員による審査とする。

ふじたのテーマは「屋根と住む」「かぐちっく」「少し違った学校」の3つです。

0回   :主担当教官が事前にテーマを掲示
1回   :テーマ(グループ)を決定する
2~7回 :ゼミ(計画系教官)。適宜、環境・構造系教官エスキス
8回   :中間発表会
9~14回:ゼミ(計画系教官)。適宜、環境・構造系教官エスキス
15回  :最終発表・審査会
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by fujitalab | 2005-01-10 14:18 | 担当している授業